京都大学大学院農学研究科 21世紀COEプログラム 昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生

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催し

会議・シンポジウム

第3回COE昆虫科学国際シンポジウム
"Construction of the Novel Model of Pest Management Based on Biological Interactions"

このシンポジウムは次の6つのセッションから構成されます。
Session 1: Molting mechanisms in insects
Session 2: Insect-produced elicitors: Recent progress
Session 3: Impacts of global warming on insects
Session 4: Micro-habitat condition and herbivore-predator interaction
Session 5: Insect-plant pollination system in forests under changing environment
Session 6: Entomomimetics: perspectives of insect biomimicry

ポスター(PDF 274KB)
日 時: 2008年11月10日(月)−11月12日(水)
場 所: 芝蘭会館 〒606-8302 京都市左京区吉田牛の宮11-1 TEL 075-771-0958
We will be holding an international symposium entitled "Construction of the Novel Model of Pest Management Based on Biological Interactions" as a part of the 21st COE (Center of Excellence) program, Kyoto University on November 10 - 12, 2008.
会議への参加は無料です.お手数ですが、参加を希望される方は昆虫COE事務局まで、事前にご連絡下さい.
会場へのアクセスについては"芝蘭会館ホームページ"をご覧下さい。

シンポジウム
“生物間相互作用に基づく新規害虫管理モデルの構築”

ポスター(PDF 839KB)
日 時: 2007年10月31日(水)9:30−11月 1日(木)12:10
場 所: 芝蘭会館 〒606-8302 京都市左京区吉田牛の宮11-1 TEL 075-771-0958
本シンポジウムでは、害虫に対して高度な選択性を持つ新規防除素材、昆虫の行動・生理を制御する化学物質、害虫を取り巻く生物間相互作用、および地球温暖化などの環境攪乱の昆虫に対する直接的・間接的影響について、4名の招待講演者に最新の研究トピックスをご紹介いただきます。あわせて本拠点の研究成果を若手研究者から紹介し、各トピックスについて意見交換を行います。
シンポジウムへの参加は無料です.多くの方の来聴をお待ちしています.
会場へのアクセスについては"芝蘭会館ホームページ"をご覧下さい。

第4回昆虫COEフィールド教育プログラム
2007年度上賀茂試験地夏の一般公開自然観察会

ポスター(PDF 282KB)
申込み方法等(PDF 105KB)
主 催: 21世紀COEプログラム 昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生、京都大学フィールド科学教育研究センター
内 容:昆虫や森林について、実物を見たり、触ったりしながら、大学院生や試験地職員から解説を聞きます。また、夜の森でも観察を行います。
日 時: 2007年 9月1日(土) 13:00−21:00
場 所: 京都大学フィールド科学教育研究センター里域ステーション上賀茂試験地
対 象: 小学4年生〜高校生及び保護者(ただし、観察会が夜にありますので、小学生:保護者同伴、中高生:迎えが条件となります。)
観察会への参加は無料です.観察会の詳細は:上賀茂試験地ホームページの「イベント情報」をご覧下さい.参加に関するお問い合わせは京都大学上賀茂試験地(件名:観察会参加申込み)までご連絡下さい.

第2回 龍郷町・京都大学21世紀COEプログラム(昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生)共催シンポジウム
旅するチョウ、アサギマダラから見た奄美 −「自然から学ぶ」ことの面白さ、大切さ、再発見−

プログラム(PDF 117KB)
日 時: 2007年 7月 5日(木)18:00−20:30
場 所: 龍郷町りゅうゆう館ホール
対 象: 小学校高学年以上
アサギマダラは時に2000kmもの距離を旅する不思議なチョウです。奄美はこの旅の経路に入っており、特に春と秋にはたくさんのアサギマダラの姿を見ることができます。しかし、このチョウに関しては、渡りの時にどのような経路を通るのか、なぜ道に迷わず長距離を飛べるのかをはじめ、解明されていないことがまだまだたくさんあります。私たちは、このアサギマダラの旅を通して奄美を見つめることは、客観的に奄美を見直すきっかけの1つになると考え、今年度より龍郷町の全学校で開始された環境教育においても、年間を通して扱うプログラムとして大きく取り上げています。
本シンポジウムでは、1)アサギマダラを通して、生命の素晴らしさや不思議さ、そして、研究の面白さなどについて興味を持っていただくこと、そして、2)自然を保全し、そこから学ぶことが私たち人類や今後の奄美にとっていかに大切であるかを認識していただくことを主な目的としています。このシンポジウムが、奄美の、そして地球全体の自然の価値を再発見し、自然と人間がかつてのような良好な関係を再構築できるきっかけになることを強く願っています。
会議への参加は無料です.会議に関するお問い合わせは昆虫COE事務局までご連絡下さい.

国際ワークショップ
"Japanese-German Workshop on Entomomimetics: Taking Ideas from Insects"

プログラム・講演要旨(PDF 563KB)
日 時: 2006年 9月26日(火)8:30−18:30
場 所: Max-Planck-Institute for Metals Research (Stuttgart, ドイツ)
報 告: ドイツ連邦教育研究省のBionik-Kompetenz-Netzとの共催により、上記ワークショップを開催しました(参加者30名)。
Aim: Joining efforts on both sides of the world in the scope of planned networking between Kyoto University and the BIOKON location Stuttgart, to enhance and consolidate the cooperation.

第1回 龍郷町・京都大学21世紀COEプログラム(昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生)共催シンポジウム
なぜ“自然を知ること”が大切なのか?−子ども達への環境教育が拓く奄美の未来−

プログラム・講演要旨(PDF 249KB)
日 時: 2006年 6月24日(土)13:30−16:30(部分的な参加も歓迎)
場 所: 龍郷町りゅうゆう館
対 象: 中学生以上(児童の保護者、教育・行政・農業・漁業関係者に是非とも聞いて頂きたい内容です)
奄美の自然は世界的に貴重であるにもかかわらず、次第に失われつつあります。この最大の原因と考えられるのが、島の自然に関する体系的な教育の不足です。世界的に環境教育の重要性が叫ばれる現在まで、なぜ奄美ではそれがほとんど行われてこなかったのでしょうか。
本シンポジウムでは、龍郷町において学術機関の協力のもと、今年度より開始される環境教育プログラムの一環として、自然を知ることがいかに大切なことであるかを知っていただくとともに、子ども達への環境教育がいかに重要であり、かつ面白いものであるかを、実践の場を通して紹介します。奄美の貴重な自然の保全と,将来の経済的な繁栄のために、これから必要なことは何なのか、皆さんで一緒に考えてみませんか。
会議への参加は無料です.会議に関するお問い合わせは昆虫COE事務局までご連絡下さい.

第2回COE昆虫科学国際シンポジウム
"Innovative Food and Environmental Studies Pioneered by Entomomimetic Sciences"

プログラム(PDF 25KB)
日 時: 2005年10月31日(月)9:00−11月 2日(水)
場 所: 芝蘭会館 〒606-8302 京都市左京区吉田牛の宮11-1 TEL 075-771-0958
We will be holding an international symposium entitled "Innovative Food and Environmental Studies Pioneered by Entomomimetic Sciences" as a part of the 21st COE (Center of Excellence) program, Kyoto University on October 31 - November 2, 2005. This symposium consist of three topics "Impacts of Environmental Change on Insects," "Offense-Defense Interaction in Insect-Plant System" and "Entomomimetic Engineering (The title of this session would be changed)." We hope that this symposium will both encourage international cooperation in these fields and stimulate workers in Japan.
会議への参加は無料です.お手数ですが、参加を希望される方は昆虫COE事務局まで、事前にご連絡下さい.
会場へのアクセスについては"芝蘭会館ホームページ"をご覧下さい。

大学院生による昆虫科学と環境(フィールド)研究シンポジウム
「秋の京都で語り合おうin上賀茂試験地」

プログラム(クリックでpdfを表示)プログラム(PDF 257KB)
テーマ: 1.大学院生が考える「昆虫科学と環境(フィールド)研究」
  2.教育施設であるフィールド研における「研究のための教育」
開催日: 2005年9月12日(月)〜14日(水)
場所: 京都大学フィールド科学教育研究センター 上賀茂試験地
主催: 21世紀COEプログラム 昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生、京都大学フィールド科学教育研究センター
参加費: 無料
詳細はこちらをご覧ください。
シンポジウムに関するお問い合わせは 昆虫COE事務局(応用生命科学専攻化学生態学分野:森 直樹)まで、お願いします.

第1回COE昆虫科学講演会
「虫の見る目、虫を見る目」

ポスター(クリックでpdfを表示)ポスター(PDF 73KB)
講演者 鳥飼否宇(推理小説作家)
日時 2005年 7月 2日(土)15:00−17:00
場所 京大農学部総合館 W-502教室
参加料は無料です.昆虫学の専門家に関わらず、多数の皆様の御参加をお待ちしております.
講演会に関するお問い合わせは 昆虫COE事務局(応用生命科学専攻化学生態学分野:森 直樹) まで、お願いします.

第1回COE昆虫科学国際シンポジウム
"Development and Metamorphosis"

プログラム(PDFKB)
日 時: 2005年 3月 2日(水)9:00− 3日(木)17:00
場 所: 京大会館 〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
We will be holding an International Symposium entitled "Development and Metamorphosis" as part of our COE (Center of Excellence) program. It will be held on March 2-3, 2005. The main topic of this symposium is "Molting and Metamorphosis of insects and fishes." It is hoped that the symposium will both encourage international cooperation in these fields and stimulate workers in Japan.
会議への参加は無料です.
お手数ですが、参加を希望される方は 昆虫COE事務局(応用生命科学専攻化学生態学分野:森 直樹) まで、事前にお問い合わせ下さい.
会場へのアクセスについては"京大会館ホームページ"をご覧下さい。

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