京都大学大学院農学研究科 21世紀COEプログラム 昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生

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教育実施計画

期待される成果

教育における本拠点の目的は、昆虫というモデルを通して広く生物一般と環境の成り立ちを知り、また考える力を養う点にあります。この点、昆虫は、格好の教育材料と知識基盤を提供してくれます。さらにプロジェクトを遂行する過程での、国外協力者を含めた分野横断的な人的交流と、農林水産業の現場や自然のフィールドでの実物教育を通じて、次のような教育的成果が期待されます。

1. 優れた専門家でありながらも、分子生物学から生態学まで幅広い視野を持ち、現場に立脚した問題解決ができる人材の輩出。
2. 食料問題や環境問題など人類の課題の解決に際して、対症療法的な戦術的対応のみならず、戦略的対応ができる人材の輩出。
3. 広い視野と高度な専門性を合わせ持ち、国際的舞台で独自の意見を発信できる人材の輩出。



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